2010年11月11日

まだ間にあうからプロジェクト

ブリーダーさんとこでチビデンたちと戯れた帰り道、
富里の千葉県動物愛護センターの前を通過車(セダン)

大好きなワンコの命に幸せを感じ触れ合った後に、
去らなければならない命がたくさんある現実がすぐそこにあるんだって思うと複雑ですねもうやだ〜(悲しい顔)

「新しい命を生み出す前に、今救うべき命を救いたい」
のが本音。

だけど、新しい命を作ることが悪いわけじゃない。
きちんと容姿・骨格・性格等の素晴らしい純血種を受け継がせていくことはとても重要。

きちんとした繁殖をすれば、心身ともに健全な子が期待できます。
もちろん育つ環境や育て方が犬猫の成長に大きな影響を与えますが、やはり生まれ持ったものの影響も大きいのは事実。

無理な繁殖・無知な繁殖で犬種のスタンダード(標準)が崩れてしまっていることが少なくないこのご時世はとても悲しい。
だからこそ、優良ブリーダーさんが不可欠。
そして、希望する飼い主側にも優良ブリーダーを探すという選択をしてもらいたい。


実は私は、あるサイトのしつけ相談の回答者としてお手伝いをしているのですが…
最近多いのが、
「●●と○○のミックスを飼っていて...噛み癖が/吠え癖が」
との相談が。
詳しい内容を読むと、(実際に見てないけど)生まれ持った性格の異常と思わざるを得ないことが大半。
純血種は、長い年月をかけて用途や希望に合った犬種として確立されてきているのに、
見た目の可愛さや面白半分?、金儲けによる無理/無知な繁殖で身勝手に掛け合わされてる結果がこれだちっ(怒った顔)

私はペットショップでミックス犬が売られている現状が理解できない。
かわいそうで仕方が無い。
ミックス犬を生ませる前に、救って欲しい命がいっぱいあるのに、と悔しくなる。
そう思ってるだけで行動しない自分自身にも腹が立つ。

ニューヨークでは、ペットショップで生体販売してますが、その他にアダプション(養子縁組)のコーナーもあるんです。(大型ショップだけだけど)
ボランティアさんが写真や本人(犬猫)たちを連れてショップで待機してるんです。

日本でも、そういう事が出来るようになってくれたらいいなと思います。


あー、なんか、何が言いたいのかまとまらなくなってきちゃったけど……

純血種を飼いたいと思うなら、たくさん調べて勉強して良いブリーダーを見つけて欲しい。

需要があるからミックス犬の販売が増えてることに気づいて欲しい。可愛さだけで選ばないで欲しい。

新しい家族を待ってるたくさんの犬猫がいることを知って欲しい。



ポッキー.jpg
先日、ポッキーママからメールいただきました揺れるハート
たくさんの人に、こういう活動があることを知って欲しいと。ポッキーママ、ありがとねぴかぴか(新しい)

今ペットを飼ってる飼い主さんも、これから飼いたいと思っている人も、動物たちを助けたいと思っている人も、どなたでも、是非↓クリック

「まだ間に合うから 〜小さな命を救って下さい〜」
こういう活動もあるんです。
こういう活動への参加で救える命もあるんです。

《まだ間にあうからの集い》開催のお知らせ
日にち間近ですが、ご興味ある方是非。

「まだ間にあうから」購入の申し込み


posted by ☆ミユキ☆ at 21:00| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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