2015年12月04日

多頭遺棄現場の保護犬のこと。

少し前に記事にも書きました
≪緊急募集!≫中型犬の 里親 or 預かりさん 募集中
の続編です。

多くの犬が遺棄されるとある現場。
そこで暮らしながら、遺棄されている犬猫を見つけては保護して、
預かりボランティアへ引き継いで、たくさんの命を救ってくれていたおじさんがいました。

先月、そのおじさんが天国へ行ってしまいまして・・・
それで、急きょ緊急募集を書いたのですが。

その後、この現場へ通い続けてくれていたボラさんのおかげで、
なんとか現場に残されていた子たち全員を現場から引き出してくることが出来ました。

とは言え、まだ預かり先が見つかっていない子たちもいます。

こういう現場があって、そこで命を救う活動をしていた人がいたんだということをどうか知ってほしい。
おじさんがいなくなり、今まで多くの命を救った現場はなくなりました。

でもきっと捨てる人はいなくならない。
誰もいなくなった現場にこれから彷徨う犬猫たちは、無事に生き延びることが出来るだろうか?

現場のこと、詳細は⇒『通い続けてきた多頭現場のこと』ご覧ください。

約12年間で、1000頭近い犬猫を救ってきたのだそうです。
我が家で受け入れられたのは、秋田のくじらちゃんとわにちゃんと、お手伝いで短期間お預かりしたリカちゃん。
たったの3頭だけですが、くじらちゃん(現:紬ちゃん)は新しい家族との生活を始めて半年が経ちました。
わにちゃんは、この間のお散歩会の参加者さん(キュウベー&ニコ)とお見合いをして、里親さん決定いたしました。
リカちゃんも現在希望者様とのお見合いが予定されています。

救えた命は生涯守り通してもらえる素敵なご家族と巡り合えるように、
家族からも周囲からも愛されるペットとして迎えられてもらえるように、
全力を尽くしていきます!!


また、もう1つの多頭飼育現場で預かり先・里親さんを探しているボーダーコリーたちも、
ほんの少しずつ預かり先は決まっていますが、残り9頭が未だ現場で再出発の機会を待っています。

詳細は、12/1更新:ボーダーコリー10頭⇒9頭の預かり先大募集!! ご覧ください。
ボーダーにしては随分と小柄なようです。
体重も少しずつ減ってきてしまっているようなので、早く家庭に入って心身ともに健全になって幸せ掴んで欲しいと思います。

posted by ☆ミユキ☆ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護ワンにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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